ITニュースで情報を知り、慌てて対応する脆弱性対策フローはもう終わりです
多発しているサイバー攻撃の約半数は、システムやソフトウェアの脆弱性を突かれて発生しています。このようなリスクに対応するため、CVE(共通脆弱性識別子)という全世界共通の脆弱性データベースがあり、一般公開されています。
PDQ Connectは、このCVEの検出、優先順位付け、そして修復、こうした煩雑な作業を自動で、しかも簡単に実現します。
主な機能
よくあるお問い合わせ
PDQ Connectはどのようなツールですか?
PDQ Connectは、クラウドネイティブかつエージェントベースのツールで、リモートやローカルを問わず、端末管理をスムーズに実行できるよう設計されています。情報システム担当者はこのツールを活用して、ソフトウェアの展開、脆弱性の修復、リモートアクセスなどをVPNなしで実行できます。このため、特にハイブリッドワークや分散型の労働環境において非常に便利です。
PDQ Connectは管理端末にどのように接続しますか?
PDQ Connectは、各管理対象端末にインストールされた軽量なエージェントを利用して動作します。このエージェントは、PDQサーバーとの安全な接続を維持し、端末がオンラインである限り、管理者に対して可視性とコントロールを提供します。このエージェントベースのモデルにより、端末の所在に関係なく、リモートでの管理が可能となります。
PDQ Connectのリモート端末管理の安全性は?
PDQ Connectはエージェントベースのアーキテクチャを採用しており、複数のセキュリティ層で保護されています。端末、管理コンソール、PDQサーバー間の通信は、HTTPSおよびセキュアなWebSocketを用いて暗号化されています。また、データは送信中および保存中の両方で暗号化されており、アクセスは役割ベースの権限管理と多要素認証(MFA)の必須化によって厳重に保護されています。
PDQ Connectでリモートまたはオフライン(ネットワーク外)の端末を管理できますか?
端末がインターネットに接続され、PDQ Connectエージェントがインストールされていれば、以下が機能が可能です:
・ソフトウェアの展開
・脆弱性の修正
・リモートサポートの提供
これらは、VPN、Active Directory(AD)、またはオンプレミスのインフラなしで実行できます。
PDQ Connectはパッチ管理やサードパーティ製品のアップデートをサポートしていますか?
PDQ Connectは、Windowsアップデートやサードパーティソフトウェアのパッチ適用を自動化します。パッケージライブラリには、数百種類の一般的なアプリケーションが含まれており、必要に応じてカスタムパッケージを作成することも可能です。また、アップデートのスケジュール設定や、脆弱性が検出された際の展開トリガーを設定することで、リモートデバイスに重要なパッチを確実に適用できます。
PDQ Connectはどのオペレーティングシステムをサポートしていますか?
PDQ Connectは、Windows 10、Windows 11、macOSを含む最新のWindowsおよびmacOSオペレーティングシステムをサポートしています。主にWindows環境向けに設計されていますが、Macの管理にも対応しており、システム管理者はエージェントベースの単一プラットフォームを通じて、両OSでパッチ適用、スクリプト実行、自動化、リモートトラブルシューティングを実行できます。
※MacOSは現状β版(試験提供)のため機能が一部限定されます。

