WSUSの非推奨によって何が変わるのか

長きに渡り、多く企業でWindowsサーバーの更新管理を担ってきたWSUS(Windows Server Update Service)をMicrosoftが非推奨に指定し、今後の開発終了が確定しました。この発表に伴い、特にWSUSでオンプレミス環境の更新管理を行ってきた企業にとっては、今後の変更を迫られています。

まずは、WSUSの代替ツールを選定しなければなりませんが、クラウド環境へ完全移行すれば、選択肢が多く存在します。しかし、さまざまな理由でオンプレミス環境を維持したまま、代替ツールを選定するということになると、選択肢はそれほど多くありません。

なぜPDQがWSUSの代替として世界の情シスに選ばれるのか

このWSUSの代替となりうるツールがPDQのソリューションです。
PDQのソリューションはオンプレ環境、またはクラウド環境に対応する製品をラインアップしており、Microsoftから直接、Windowsのアップデートの監査、インストール、ターゲット設定できる6つのWindows Updateパッケージを提供しています。

ここで整理しておきます。

  • WSUS:Windows製品の更新管理、パッチ管理に対応
  • PDQ:Windows製品とサードパーティを含む幅広いソフトウェアの更新・管理に対応


PDQはWindowsはもちろん、それ以外のさまざまなソフトウェアに対し、これまで手動で行われてきた配布や更新の一元管理や自動化を実現します。手間とスピードだけでなく、作業漏れなどに起因するセキュリティを大きく改善できることが期待できます。

WSUSの一歩先を行くPDQのソリューション

パッケージ サードパーティ製品への対応

WSUSの最大の弱点だった非Microsoft製品の管理が可能です。Chrome、Adobe Reader、Zoom、Java、ブラウザ類など、脆弱性の温床になりがちなアプリを一元管理できます。

Bolt圧倒的な導入の手軽さ

WSUSのような複雑なサーバー構築やWSUSデータベースのメンテナンスが不要。PDQのパッケージライブラリに主要ソフトのパッケージが多数用意されており、簡単導入を実現。

サポート直感的なUI

WSUSの管理コンソールは「分かりにくい」というような意見が多くありましたが、PDQはシンプルで運用負荷が低いです。

端末グループスケジューリングと自動化

新しいバージョンが出たタイミングで指定した端末に対し、パッケージ更新→配布、というフローを自動化することが可能です。

オンプレもクラウドもPDQのソリューション

PDQのソリューションはオンプレ環境、またはクラウド環境に対応する製品をラインアップしています。


直接的なWSUSの代替となる、オンプレミス環境のソリューションは「PDQ Deploy&Inventory」 、リモート環境で管理する端末がある、または脆弱性スキャンなどのセキュリティ強化したい場合はクラウドベースの「PDQ Connect」を選択いただけます。

詳細についてはぜひ下記のフォームよりお問い合わせください。

WSUS代替に関する資料ダウンロード

このサイトでご紹介しているPDQ製品のWSUS代替ツールとしてのメリットをご紹介した資料をダウンロードいただけます。下記フォームの必要事項をご記入いただき、送信ボタンをクリックするとダウンロードページに遷移いたします。